新潟ラーメンの衝撃 燕ラーメン 杭州飯店

食器の街 燕 田んぼに囲まれた一角に金属加工の工場が密集している。アウトドアのギアのメーカーもいくつかあることで頭に入っていたが、ちょっと予想していたのとは違った印象。(勝手に川崎のような街を想像していた。どちらかというと埼玉や千葉の工場街に近い印象←これまたアバウト)

金属の街ということもあって鉄というか錆の匂いが漂い、地面も赤錆びたところが多い(雪国特有の融雪道路のためもあるが・・・) そんな街の一角にお目当てのお店があった。

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杭州飯店 いつの日か訪れたいと切望していた。 この日もここに来たいがために3時間も列車を乗り継いできたのだ・・・

そしてこれが夢にまで見たラーメン

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スープよし 麺よし(うどんの様な極太麺) チャーシューよし

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これだけこってりなのに飽きが来ない、嫌味がない。 正にパーフェクト!

なぜこのようなラーメンになったのかという逸話も、もはや伝説。

万難を排しても食べるべきラーメンがここにある!

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