焼きそバレーを行く 金糸雀

八ヶ岳、アルプス、秩父の隔てる深い谷 そこはかつてフォッサマグナと呼ばれる本州を二分する巨大な溝の名残でもある。
その谷あいに個性豊かな焼きそば達が点在、人々を魅了していた・・・人呼んで「焼きそバレー」 焼きそばを巡る深遠なる!?旅が始まる。

いよいよ今回が焼きそばを巡る旅の終着点となります。
その最後を飾るに相応しい文化財級!?の焼きそばがこちら!
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ミート焼きそばです。 これに似たものが新潟県ではそれこそメジャーな存在(イタリアン)でありますが、ここ山梨でもかつては一世を風靡したとかしないとか・・・・
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焼きそば×ミートソース これが意外に合います!それでいてスパゲッティミートソースとは一線を画すものであると断言できます。(食べたときの率直な感想)しかしながら世の中がイタ飯ブームなどを経て本場のイタリア料理などが広く周知されるようになるにしたがって、この時代の異端児!?ミート焼きそばは、その生息域を一気に縮小させていったのでした。いまやロストテクノロジーどころかオーパーツの様な存在にまでなってしまいましたが、韮崎にある金糸雀さんが半世紀もの間、綿々とその命脈を保ってくださいました。
kanaria (1)
もー感謝感激でございますよ。

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