混沌と雑踏のカトマンドゥ

飛行機を降り到着したネパールの首都カトマンドゥ

その第一印象は「混沌と雑踏」車とバイク、人が街にひしめきあい絶え間なく鳴り響くクラクション、舞い上がる砂埃・・・

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街を歩くにはマスクはかかせない。(大気汚染と砂埃対策) それでも冬に向かい空気が澄んでいるためだろうか遠くにヒマヤラの山々も臨める。盆地にあるカトマンドゥは丁度甲府にも通ずるものがある、しかし、人口密集度はまったく違う。

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数日もいると混沌に思えた人や車の流れにも一定のルールがあることに気付く、車やバイクをすり抜ける街歩きにも徐々に慣れる、人は間合いというものが身についていくものだ。雑踏も心地よささえ感じるようになる、山の静けさに慣れた者にとっては当初正直ただの騒音でしかなかったが、エネルギッシュな人々の営みを感じむしろ愛おしく思えるようになるから不思議。

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