2018-2019シーズンお天気総括


八ヶ岳の2018-2019スノーシーズンは端的に表現すると前半:少雪、後半:一転多雪といえるのではなかったか?気温自体は平均値は暖冬傾向をしめしていたものの、そこそこ冷え込みもあり体感的には平年並み。しかし、12~2月の雪の降らなさ加減にはさすがに辟易とした、接近する南岸低気圧はことごとく日本近海で南へとコースを変え空振りとなっていたからだ・・・3月に入り南岸低気圧が降雪ルートにハマり始めると一転降雪ラッシュ!幸い標高の低いところでは既に気温も上昇していることもあり大雪とはならずに済んだが山上では3月以降に積雪深の更新が続いた。更に春先からは低温傾向にもなりGW付近まで山は降雪になるというなんとも煮え切らない春の到来であった。現在も新緑、花の開花状況もやや遅めで推移しており寒い春の影響はまだ残っている様だ。さぁ来シーズンはどうであろうか?結局予想なんてまったく立たないんですけどね・・・

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